すべての願望はすでに実現しています

願望実現方法について書いています

物理現実は「叶っている」の判断基準ではない

 

前回の記事、

 

allyourwishesarefulfilled.hatenablog.com

 

と前々回の記事、

 

allyourwishesarefulfilled.hatenablog.com

 

に、エゴの「叶っていない」という思考は大嘘・捏造なのでスルーしましょうといった旨のことを書きました。

 

そもそもエゴという機能は、物理現実を唯一の事実としているため、目の前にその対象がなければ・出来事が起きていなければ、「ない」と反射的に判断します。

 

そのため、自分を「◯◯な私」と定めても、その瞬間にエゴが期待する証拠・根拠となるものが目に見えるわけではないので、エゴはほぼ自動的に「◯◯な私」を取り下げてしまい、「◯◯な私は叶わない」と不安になり、焦り、苦しみ続けます。

 

 

実際には、自分を「◯◯な私」を定めた瞬間、目の前に広がる物理現実世界は「◯◯な私」が見ているものです。

 

それは文章にすると当たり前なのですが、エゴという機能の性質上、時間の概念や物理法則を(強制的に)採用しているので、「◯◯な私」を定めた瞬間にエゴには自分自身も現実も何も変わっていないように見えます。

 

まとめると、エゴのこれらの性質、

 

  • 物理現実を唯一の事実としているため、目の前にその対象がなければ・出来事が起きていなければ、「ない」と判断する
  • 時間の概念や物理法則を採用している

 

をエゴ自身でよく心得て、物理現実が「叶っている」の判断基準ではないと知っていれば、

 

物理現実はただの物理現実、それはそれ、と捉えられるようになります。

 

言い方を変えれば、ありのままの現実を受け止められるようになります。

 

さらに、現実を見て「叶っていない」と思わなくなります。

 

そして「◯◯な私」に沿った物理現実世界が見えてきます。

 

 

では、「叶っている」の判断基準は何かというと、そんなものはありません。

 

「叶っている」は真理・前提です。

 

厳密にいえば、「叶っている」というのはあくまでも「願望ありき」のエゴ視点の表現で、

 

真理・前提は「ある」です。

 

そもそも自分とはすべてを所有にし、すべてを可能にしている完全無欠の存在です。

 

「私」を認識しているエゴはあくまでも制限的な機能であること、その性質をエゴ自身でよく心得ることで、反射的に行われる「叶っていない」判断を止めることができます。

 

 

最後に今後について少し:

 

もともと更新頻度が高くないブログですが、今年に入ってさらに低いのは、2018年からブログを始めて、書きたいことはだいたい書き切ってしまったのも理由の一つです。

 

今後はブログ更新ではなく、無料の会員サイトのようなものを開設して質問を受け付ける形にしようかな……などと考えたりもしていますが、いろいろと考え中です。

 

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